MongoDB用のExtractの追加
Extractの追加(26ai)
開始する前に、次のことを確認してください:
- このソース接続タイプに固有の詳細を確認します。
- MongoDB Replicatセットを構成します。
- ビッグ・データのOCI GoldenGateは、操作ログ(ポップログ)を使用して、チェンジ・データ・キャプチャ(CDC)レコードを読み取ります。oplogは、データベースを変更するすべての操作のローリング・レコードを保持する、MongoDB内の制限付きコレクションです。Oplogファイルは、レプリカ・セットがMongoDBで有効になっているときに作成されます。
- MongoDB Atlasには、Replicatセットが事前構成されています。オンプレミスのMongoDBデプロイメントの場合、Replicatセットを手動で構成およびデプロイして、oplogおよびCDC機能を有効にする必要があります。オンプレミスMongoDBの場合、レプリカ・セットをデプロイする必要があります。
- MongoDBバージョン3.6以降。
- OCIのGoldenGateサポートにより、
INSERT、UPDATE、DELETEの各操作を取得できます。
MongoDBのExtractを追加するには:
Extractの追加(21c)
OCI GoldenGateでMongoDBソースのExtractプロセスを追加する方法を学習します
MongoDB用のExtractを追加するには:
管理サービスの「概要」ページに戻ります。Extract名をクリックして、Extractの詳細およびレポートを表示します。
MongoDB ExtractのTrail fileをBINARY_JSON_FORMATとともに使用すると、Replicatsが失敗します。
ReplicatがExtractパラメータ・ファイルのBINARY_JSON_FORMATを含むMongoDB Extractから生成されたTrail fileを使用する場合、Replicatは次のエラーで失敗します。
ERROR 2023-08-04 17:13:13.000421 [main] - Unable to decode column 0 : Input length = 1
java.nio.charset.MalformedInputException: Input length = 1 at
java.nio.charset.CoderResult.throwException(CoderResult.java:281) ~[?:1.8.0_311]at java.nio.charset.CharsetDecoder.decode(CharsetDecoder.java:816) ~[?:1.8.0_311] at
oracle.goldengate.datasource.UserExitDataSource.createColumnValue(UserExitDataSource.java:1106)
[ggdbutil-21.9.0.0.3.001.jar:21.9.0.0.3.001] Exception in thread “main”
oracle.goldengate.util.GGException: Unable to decode column 0 : Input length = 1 at
oracle.goldengate.datasource.UserExitDataSource.createColumnValue(UserExitDataSource.java:1203)回避策: BINARY_JSON_FORMATがExtractパラメータから削除されると、Replicatは正常に実行され、ドキュメントは拡張JSON形式で表されます。