Microsoft Fabric Mirror用のReplicatの追加

Microsoft Fabric Mirrorターゲット用のReplicatプロセスの追加および構成について学習します。

開始する前に

Replicatを追加する前に、次があることを確認してください:

Replicatを追加します

  1. 「Replicatの追加」パネルの「Replicat情報」ページで、必要に応じてフィールドに入力し、「次へ」を選択します。

    • 「Replicatタイプ」で、「クラシックReplicat」を選択します。

    • 「プロセス名」に、名前を入力します。

  2. Replicatオプション・ページで、必要に応じてフィールドに入力し、「次へ」を選択します。

    • 「名前」に、名前を入力します。

    • 「ターゲット」で、「Microsoft Fabricのミラー化データベース」を選択します。

    • 「使用可能な別名」で、ドロップダウンからMicrosoft Fabric Mirror接続を選択します。

  3. 「管理対象オプション」ページで、デフォルトのままにします。

  4. Replicatの「パラメータ」ページで、デフォルトのままにします。

  5. Replicatの「プロパティ」ページで、次のプロパティを更新します。

    1. gg.eventhandler.onelake.workspace=<target_workspace_name>

    2. gg.eventhandler.onelake.mirror=<mirror-name>

    このターゲットのプロパティの詳細は、Oracle GoldenGate for Distributed Applications and AnalyticsガイドのMicrosoft Fabric OneLakeイベント・ハンドラを参照してください。

  6. 「作成および実行」を選択します。「作成」を選択すると、後で管理サービスのホームページからReplicatを手動で起動できます。