データ・パイプラインで許可されるアクション

データ・パイプラインが様々な状態にある場合に許可されるアクションのリストを次に示します。この情報により、データ・パイプラインが特定の状態にある場合に実行できるアクションと実行できないアクションを把握できます。

パイプライン・ステータス 使用可能なアクション その他の情報
保存 「編集」および「削除」 「編集」ウィザードを使用してデータ・パイプラインをアクティブ化するか、データ・パイプラインを削除できます。
非アクティブ 編集、アクティブ化および削除 「編集」ウィザードを使用してデータ・パイプラインをアクティブ化するか、データ・パイプラインを削除できます。
アクティブ化がスケジュールされました 「編集」および「削除」 スケジュール済データ・パイプラインを編集すると、前のデータ・パイプラインがスケジュール解除され、新しいデータ・パイプラインがスケジュールされます。
アクティブ化が進行中です 表示 データ・パイプラインは読取り専用モードで表示できます。
アクティブ化完了 データの編集、削除、リセット、非アクティブ化およびリフレッシュ 次のアクションを実行できます。
  • 「属性選択」、「列オプション」、「エンティティ・オプション」、「ディメンション・キー」、「スケジュール」および「保存」の各ステップのみを編集します。
  • 「編集」アクションが完了すると、データ・パイプラインは「データのリフレッシュ」または「AdHoc」の実行準備が整います。表示される情報アイコンを表示します。
  • データ・パイプラインにデータ・リセットをマークし、表示された情報アイコンを表示するリセットを実行します。次の増分ジョブは実際のアクションをペフォームするか、「データのリフレッシュ」アクションをペフォームしてデータをすぐにリセットできます。
  • データのリフレッシュ増分ジョブが実行されていない場合、「データのリフレッシュ」アクションによってAdHoc実行が即時に開始され、データがリフレッシュされます。データ・パイプラインを編集した場合、または以前にリセットを実行した場合は、完全リフレッシュが行われます。
  • データ・パイプラインを非アクティブ化して、その状態をInActiveに変更します。