セキュリティ割当ての作成
次の手順を使用して、特定のセキュリティ・コンテキストでセキュリティ割当てを作成します。
セキュリティ・コンテキストは、ユーザーを保護できる値を含むカテゴリです。たとえば、どのユーザーがどの元帳または部門にアクセスできるかを定義できます。この例では、「元帳」と「部門」はセキュリティ・コンテキストです。「元帳」内では、値として「元帳A」、「元帳B」または「元帳C」を指定できます。最初に「元帳」を選択し、次に「元帳A」などの値を選択してから、「元帳A」に対して保護するユーザーを選択します。選択したユーザーは「元帳A」にアクセスできます。