フル・リロード
完全リロードでは、初期抽出日からウェアハウス・データが更新されます。
これには次のことが含まれます。
- モジュールのアクティブ化: これは、モジュールをアクティブ化するときに実行されます。アクティブ化は通常1回かぎりのアクティビティであり、複数のモジュールをアクティブ化する場合があります。モジュールの数やその他のパフォーマンス関連の要因によっては、かなりの時間がかかる場合があります。機能領域のデータ・パイプラインのアクティブ化を参照してください。
- データ・メンテナンスを使用したデータ・リロード: モジュールをアクティブ化した後でも、特定のモジュールのデータを完全にリロードする必要がある場合があります。データ・リロードでは、初期抽出日から関連データが再抽出され、ウェアハウスにロードされるため、かなりの時間がかかる場合があります。機能領域、カスタム・データ構成およびデータ拡張のデータのリロードをスケジュールできます。これらのリロードは、データ・メンテナンス・スケジュールに従って実行されます。フル・リロードにはかなりの時間がかかる可能性があるため、必要なモジュールに対してのみ実行し、スケジュールが他の重要なリフレッシュを妨げないようにする必要があります。データ・メンテナンスのスケジュールを参照してください。
- データ・ソースのリセットおよびリロード: 特定のソースについてウェアハウス内のすべての既存のデータを破棄し、最初の抽出日からデータを再抽出してやり直すには、データ・ソースをリセットしてリロードする必要があります。これは、このソースのすべてのモジュールおよび表に対して行われるため、かなりの時間がかかる可能性があり、リセットおよびリロードの進行中は、他のリフレッシュは実行されません。データ・ソースのリセットおよびリロードを参照してください。
- ウェアハウスのリセット: ウェアハウス内のすべての既存データを破棄し、ウェアハウスを「ファクトリ」設定にするには、データ・ウェアハウスをリセットします。すべてのモジュールのすべてのデータ・パイプラインを再アクティブ化し、初期抽出日からデータを再ロードする必要があります。データ・ウェアハウスのリセットを参照してください。