論理スターの管理
論理スターは、ファクトが中央に配置され、周囲のディメンションに結合された、ディメンション・モデルの基本的な完全な単位です。オブジェクト、属性、結合および計算を追加および更新して、論理スターを管理します。
ファクトには、カウント、集計、統計操作などの測定可能な要素が含まれます。ディメンションには、これらの測定にコンテキストを提供する要素が含まれます。各論理スターには、1つのファクトと1つ以上のディメンションがあります。独自のカスタム・スターを管理することも、ディメンションを追加して事前構築済のスターを管理することもできます。これらの操作を実行してモデルを拡張し、ウェアハウスに追加したカスタム・データ・オブジェクトまたは要素を利用したり、レポート・ニーズに対応するための計算または結合を作成します。
カスタムSQLビューを作成し、付与文を発行せずに、セマンティック・モデル拡張で標準の事前作成表を使用できます。これにより、頻繁なデータ・リフレッシュおよびディメンション表の別名設定のために事前作成表を操作するプロセスが簡略化されます。
サンドボックス内では、論理スター・ページのグラフィック・タブを使用して、論理スターの特定の領域にズームおよびフォーカスできます。論理スター・ページのグラフィック・タブを使用して、論理スター内のオブジェクトを再配置できます。また、論理スター・ページの表形式タブを使用して、すべての結合を表形式で表示できます。