❇ 移行
最初の実装時でも、環境間でアプリケーション・アーティファクトを移行する必要がある場合があります。バンドル(特定の時点におけるアプリケーション・アーティファクトのスナップショット)を使用して、アプリケーション・アーティファクトを移行したり、アプリケーション・アーティファクトをバックアップします。
環境の問題が発生した場合は、システム全体の復元が必要になることがあります。サービス管理者は、環境方針を確認し、各環境の移行アクティビティを計画します。移行アクティビティに必要な時間を実装プロジェクトで割り当てる必要があります。
チェックリストを使用して、処理項目が計画されていることを確認します。「チェックリストの移行」を参照してください。