DML操作中にReplicatエラーを処理する

いずれかのDML文の処理中に発生したエラーに対するReplicatのレスポンス方法を制御するには、Replicatのパラメータ・ファイルでREPERRORパラメータを使用します。REPERRORは、グローバル・パラメータとして、またはMAP文の一部として使用できます。ほとんどのエラーは、DEFAULTオプションおよびDEFAULT2オプションでデフォルトの方法(処理の中断など)で処理し、他のエラーは特定の方法で処理されます。

REPERRORによる各種レスポンスは次のオプションで構成されます。

ほとんどのオプションは、エラーを生成した個々のレコードに対して機能し、Replicatは、トランザクション内で成功した他の操作を処理します。ただし、TRANSDISCARDとTRANSEXCEPTIONは例外で、これらのオプションは、トランザクション内のいずれかのレコードがエラーを生成した場合に、そのトランザクション内のすべてのレコードに影響します。(ABENDオプションもトランザクション全体を対象としていますが、エラー処理は適用しません。)

構文と使用方法は、REPERRORを参照してください。