ExtractおよびReplicatの削除
この項では、ExtractプロセスとReplicatプロセスを削除する基本的な方法について説明します。
Extractグループを削除する手順
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管理クライアントからデプロイメントに接続します。
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Extractデータベース・ユーザー(または同じ権限を持つユーザー)として
DBLOGINコマンドを発行します。ローカル資格証明ストアの有無に応じて、次のいずれかのコマンドを使用できます。DBLOGIN [SOURCEDB *dsn*] {USERID *user*, PASSWORD *password* [*encryption_options*] | USERIDALIAS *alias* [DOMAIN *domain*]} -
Extractプロセスを停止します。
STOP EXTRACT *group_name* -
次のコマンドを発行します
DELETE EXTRACT *group_name* -
(Oracle)Extractグループをデータベースから登録解除します。
UNREGISTER EXTRACT *group_name*,*database_name*
Replicatグループを削除する手順
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Replicatプロセスを停止します。
STOP REPLICAT *group_name* -
次のいずれかのコマンドを発行して、データベースにログインします。
DBLOGIN [SOURCEDB *dsn*] {USERID *user*, PASSWORD *password* [*encryption_options*] | USERIDALIAS *alias* [DOMAIN *domain*]}説明:
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SOURCEDBdsnでは、データソース名を指定します(接続情報の一部として必要な場合)。 -
USERIDuser、PASSWORDpasswordでは、明示的なデータベース・ログイン資格証明を指定します。 -
USERIDALIASalias[DOMAINdomain]では、ローカル・資格証明ストアに格納されている資格証明の別名と(オプション)ドメインが指定されます。 -
encryption_optionsでは、パスワードを暗号化するオプションの1つを指定します。
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次のコマンドを発行してグループを削除します。
DELETE REPLICAT *group_name*
Replicatグループを削除しても、チェックポイント表のチェックポイントは保持されます(使用されている場合)。プロセス・グループを削除しても、パラメータ・ファイルは失われません。同じパラメータ・ファイルを使用して同じグループを再作成できます。また、パラメータ・ファイルを削除して、グループの構成を完全に除去することもできます。