初期同期

DDLレプリケーションを構成するには、ソース・データベースと同期されるターゲット・データベースから開始します。DDLサポートは、Replicatの初期ロード・メソッドと互換性があります。

初期ロードを実行する前に、DDL抽出とレプリケーションを無効化します。DDL処理は、ExtractおよびReplicatのパラメータ・ファイルのDDLパラメータによって制御されます。

ソース・データとターゲット・データの初期同期ができたら、ソース・アプリケーションを実行する前に、NEXTVALですべてのソース順序値を少なくとも1回使用します。システム内の各順序からNEXTVALを選択するスクリプトを使用できます。これは、Extractの実行中に行われる必要があります。