ジャーナル・レシーバの削除

Extractのお薦めの構成ではDLTRCVパラメータはNOに設定されますが(ジャーナル・パラメータの設定を参照)、Extractによる取得の完了後に古いジャーナル・レシーバを削除できます。

Oracle GoldenGateが読み取るジャーナルを使用する別のアプリケーションを使用している場合は、設定可能なジャーナル・レシーバの自動クリーンアップに関して考慮する必要があります。Oracle GoldenGateは、ジャーナル・レシーバがデタッチまたは削除される前に読み取ることができる必要があります。

ジャーナル・レシーバを削除する手順

  1. 次のコマンドを実行し、Extractが現在の処理位置しようとしているジャーナルの位置とそのジャーナル・レシーバを確認します。
INFO EXTRACT *group*
  1. 次のDb2 for iコマンドを使用して、INFO EXTRACTコマンドで表示されたジャーナル・レシーバより前に生成されたジャーナル・レシーバを削除します。
DLTJRNRCV JRNRCV(*library*/*journal_receiver*)
Where:

*library* and *journal_receiver* are the actual names of the library and journal receiver to be deleted. See the Db2 for i Information Center for more information about this command.