システムのシャットダウン

メンテナンスや他のOracle GoldenGateに影響する処理のためにシステムを停止する場合、次のステップに従って、Extractで確実にすべてのトランザクション・ログ・レコードを処理します。そうしないと、同期データが失われる可能性があります。

  1. Oracle GoldenGateによって処理されるトランザクションを生成するすべてのアプリケーションおよびデータベース・アクティビティを停止します。

  2. Admin Clientを実行し、CONNECTコマンドを使用してデプロイメントに接続します。

  3. SEND EXTRACTコマンドをLOGENDオプションとともに発行します。このコマンドで、Extractプロセスがデータソースのレコードの処理を終了したかどうかを問い合せます。

    SEND EXTRACT *group* LOGEND
  4. YESステータスが戻されるまで、コマンドを発行し続けます。その時点で、すべてのトランザクション・ログ・データが処理されているため、Oracle GoldenGateとシステムを安全に停止できます。