Teradata: サポートされているデータ型、オブジェクトおよび操作

この項では、Teradata上のOracle GoldenGateでサポートされているデータ型、オブジェクトおよび操作について説明します。

サポートされているTeradataデータ型

Oracle GoldenGateでサポートされているTeradataデータ型は次のとおりです。適用される制限や条件は、サポートされているデータ型のリストの後に説明します。

REALおよびDOUBLEデータ型は、NaNおよびInfinity/-Infinity特殊数値をサポートします。

特殊な値をサポートするデータベース別のデータ型の詳細は、「データベース・データ型でサポートされる特別な値」を参照してください。

データ型に関するサポートの制限事項

データ型に関するサポートの条件および制限の詳細を次に示します。

日付のデータ型

日付データ型に関するサポートの制限事項を次に示します。

IDENTITY列

Replicatによって正しい値が挿入されるように、ターゲットでIDENTITYをGENERATED BY DEFAULT AS IDENTITYとして構成する必要があります。

ラージ・オブジェクトのデータ型

ラージ・オブジェクト・データ型に関するサポートの制限事項を次に示します。

数値のデータ型

ソース・データベースでTeradataより高い精度がサポートされている場合に、数値データ型をTeradataにレプリケートすると、切捨てが発生する可能性があります。

浮動小数点数の範囲および精度のサポートは、ホスト・マシンによって異なります。一般的に、精度は16桁まで正確ですが、データベースのドキュメントを確認して、想定される近似値を決定する必要があります。Oracle GoldenGateでは、サポートされている精度を超える値は丸めされるか切り捨てられます。

マルチバイト文字データ

マルチバイト文字データには、次の条件および制限事項が適用されます。

Teradataでサポートされているオブジェクトおよび操作

この項では、Oracle GoldenGateでサポートされているデータ操作およびデータベース・オブジェクトを示します。

Teradataでサポートされていない操作

この項では、Oracle GoldenGate for Teradataでサポートされない操作を示します。