ADD RECVPATH
ADD RECVPATHを使用して、受信サービスでターゲット開始型の分散パスを作成します。
構文
ADD RECVPATH path-name SOURCE source-uri TARGET target-uri
[ENCRYPTIONPROFILE encryption-profile-name ]
path-name
追加する分散パスの一意の名前。
source-uri
sourceキーワードの後にソースURIを指定して、データの導出元の場所を示します。このURIのフォーマットには、プロトコル(WebソケットwsプロトコルおよびセキュアWebソケットwssプロトコルのみをサポート)、ホスト名、分散サービスのポート番号、およびソース証跡ファイルの場所が含まれています。
target-uri
targetキーワードの後にターゲットURIを指定して、データの送信先の場所を示します。このURIのフォーマットには、受信サービスのプロトコル(証跡のみをサポート)、ホスト名、ポート番号と、ターゲット証跡ファイルの場所が含まれます。
ENCRYPTIONPROFILE
これは、受信パスの暗号化プロファイルの名前(文字列)です。
例
ADD RECVPATH rpe SOURCE ws://user:passwd@localhost:9002/services/v2/sources?trail=ea TARGET
trail://localhost:9003/services/v2/targets?trail=da