CLEANUP REPLICAT

CLEANUP REPLICATでは、特定のReplicatグループの実行履歴を削除します。クリーンアップでは、Replicatが中止された場所から処理を再開できるように、最終実行レコードはそのまま維持されます。

このコマンドを使用する前に、STOP REPLICATコマンドを発行してReplicatを停止してください。

構文

CLEANUP REPLICAT group_name[threadID] [, SAVE count]

group_name[threadID]

次のいずれかが指定されます。

SAVE count

指定した数の最新レコードをクリーンアップから除外します。

例


次では、最終レコード以外のすべてを削除します。

CLEANUP REPLICAT repe

次では、最新の5レコード以外のすべてを削除します。

CLEANUP REPLICAT *, SAVE 5

次では、調整Replicatグループfinのスレッド3について、最新の5レコード以外すべてを削除します。

CLEANUP REPLICAT repe, SAVE 5