INFO CHECKPOINTTABLE

Replicat for Java、Oracle GoldenGate Applications AdapterまたはOracle GoldenGate Big Dataでは無効です。

INFO CHECKPOINTTABLEを使用して、チェックポイント表の存在を確認し、それが作成された日時を表示します。次のようなメッセージが返されます:

Checkpoint table ggadmin.ggs_checkpoint created 2017-01-06T11:51:53.

このコマンドを使用する前に、DBLOGINコマンドを使用してデータベース接続を確立してください。

構文

INFO CHECKPOINTTABLE [[container. | catalog.]owner.table]
container. catalog.

Oracleプラガブル・データベース(該当する場合)。このオプションを省略すると、カタログまたはプラガブル・データベースのデフォルトは、DBLOGINコマンドのSOURCEDB、USERIDまたはUSERIDALIAS部分(データベースにより異なる)と関連するものになります。

owner.table

チェックポイント表の所有者および名前。GLOBALSファイルのCHECKPOINTTABLEパラメータの指定と同じ場合、所有者と名前は省略できます。ワイルドカード(*)を使用できます。

例

INFO CHECKPOINTTABLE ggadmin.ggs_checkpoint