INFO RECVPATH
INFO RECVPATHを使用すると、受信側サービスでターゲット開始型の分散パスに関する情報を返すことができます。このコマンドを実行する前に、受信サービスが実行されていることを確認してください。
構文
INFO RECVPATH ALL | PATH-NAME [DETAIL]
ALL
ターゲットで開始されるパスのリストと、そのステータスが表示されます。
PATH-NAME
詳細を表示するパスの名前を指定します。
DETAIL
(オプション)リクエストされた受信者パスに関する次の追加情報が表示されます。
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プロセスおよびスレッド情報。
-
データの取得元であるソース・データベースの名前。
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最終開始タイムスタンプおよび処理のラグ。
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現在および開始中の入力および出力チェックポイント。