INFO TRANDATA
現在のリリースでサポートされているすべてのデータベースで有効です。
INFO TRANDATAでは、次の情報を取得します。
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Db2 LUWおよびDb2 z/OS:
DATA CAPTUREが有効かどうかを確認します。 -
Oracle: サプリメンタル・ロギングが有効であるかどうかを確認し、サプリメンタル・ロギングの対象となる列の名前を表示します。すべての列がロギングされた場合、個別の列名のかわりに表記
ALLが表示されます。SCNインスタンス化情報を表示します。 -
SQL Server: 拡張ロギングが表に対して有効であるかどうかを確認します。
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PostgreSQL: サプリメンタル・ロギングが有効かどうか、および現在の
REPLICA IDENTITY設定を表示するかどうかを確認します。
"""< HEAD ノート: マイクロサービス環境では、INFO TRANDATA PDB.SCHEMA.*などのINFO TRANDATAワイルドカード・コマンドは最初の100表に制限されています。その制限を超える表がある場合は、最初の100が、スキーマまたは表パターンを絞り込むようユーザーに要求する警告メッセージとともに返されます。
このような場合は、次の警告メッセージが表示されます。
OGG-06661 : The INFO TRANDATA wildcard request returned the first 100 matching tables. More matching tables may exist. Use a narrower wildcard for complete output. { .infoboxnote} =======
edcab3774137b45f744eda5f6b4c59d7f98c9c95
このコマンドを使用する前に、DBLOGINコマンドを使用してデータベース接続を確立してください。
構文
INFO TRANDATA [container.]owner.table
[container.]owner.table
trandata情報を表示する表またはファイルのプラガブル・データベース(これがOracleマルチテナント・コンテナ・データベースの場合)、所有者および名前。所有者は、DBLOGINコマンドで指定したログイン名と同じ場合は不要です。表名にはワイルドカードを使用できますが、所有者名には使用できません。
例
INFO TRANDATA hr.employees
INFO TRANDATA hr.reg*