KILL REPLICAT

KILL REPLICATを使用して、Replicatプロセスを終了します。最新のチェックポイントはそのままで残され、現在のトランザクションはデータベースによってロールバックされます。これにより、プロセスの再起動時にデータが失われないことが保証されます。

管理サービス内の管理対象プロセス・プロファイルでは、終了されたReplicatプロセスの再起動は試行されません。このコマンドは、STOP REPLICATコマンドでReplicatを正常に停止できない場合にのみ使用してください。

構文

KILL REPLICAT group_name

group_name

Replicatグループの名前またはワイルドカード(*) (複数のグループを指定する場合)。たとえば、T*では、Tで始まるグループ名を持つすべてのReplicatプロセスが終了されます。

例

KILL REPLICAT repe