LAG REPLICAT

LAG REPLICATでは、Replicatとトレイル間の正確なラグ・タイムを確認します。LAG REPLICATは、チェックポイントの位置を読み取ることではなく、Replicatと直接通信するため、INFO REPLICATよりも正確にラグ・タイムを計算します。

Replicatでは、ラグは、Replicatによって最終レコードが処理された時間(システム・クロックに基づく)と、トレイルにおけるそのレコードのタイムスタンプ間の差異(秒)です。

ハートビート機能が有効な場合、関連するラグを表示できます。ハートビート遅延を表示するには、DBLOGINが必要です。

21c以降、DB_UNIQUE_NAMEはリモート・データベースに存在する場合は表示され、存在しない場合はDB_NAME値が表示されます。

構文

LAG EXTRACT group_name

group_name

Replicatグループの名前またはワイルドカード(*) (複数のグループを指定する場合)。たとえば、T*と指定すると、名前がTから始まるすべてのReplicatグループのラグが表示されます。

例


LAG REPLICAT *

LAG REPLICAT repe