STATUS EXTRACT
STATUS EXTRACTでは、Extractが実行中かどうかを確認します。RUNNINGのステータスは、次のいずれかを意味します。
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Active: 実行中で、データを処理中(または処理可能)です。これは、プロセスが起動した後の通常の状態です。
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一時停止: プロセスは実行中ですが、
EVENTACTIONS SUSPENDアクションにより一時停止しました。一時停止状態の場合、プロセスはアクティブではなく、データを処理することはできませんが、現在の実行状態は保持されているため、RESUMEコマンドを発行することで継続できます。INFOコマンドでのRBAは、一時停止アクションの前の最新のチェックポイント位置を表します。状態がアクティブか一時停止かを確認するには、SEND EXTRACTコマンドをSTATUSオプションとともに発行します。
構文
STATUS EXTRACT group_name [, TASKS | ALLPROCESSES]
group_name
Extractグループの名前またはワイルドカード(*) (複数のグループを指定する場合)。たとえば、T*と指定すると、名前がTから始まるすべてのExtractグループのステータスが返されます。
TASKS
Extractタスクのステータスのみを表示します。デフォルトでは、(ワイルドカードなしで)単一のExtractグループを指定しないかぎり、タスクは表示されません。
ALLPROCESSES
タスクを含め、すべてのExtractグループのステータスを表示します。
例
STATUS EXTRACT exte
STATUS EXTRACT ext*