割当ファイル

有効な対象

ExtractおよびReplicat

摘要

ALLOCFILESパラメータでは、NUMFILESパラメータで指定されている初期メモリー割当てに到達した後に割り当てる追加のメモリー構造体数を制御します。これらのパラメータで、処理中のソースおよびターゲット表に関する情報を格納するために、プロセス・メモリーをどのように割り当てるかを制御します。

システム・リソースが許可するメモリーが、プロセスによって必要に応じて割り当てられるので、NUMFILESとALLOCFILESは、ともにデフォルト値で問題なく機能するはずです。

ALLOCFILESは、すべてのTABLEまたはMAPエントリが有効になる前に指定する必要があります。最小値の有効範囲は1です

詳細は、NUMFILESを参照してください。

デフォルト

500

構文

ALLOCFILES <number>

<number>

割り当てる追加のメモリー構造体数。メモリーの無駄な消費を防ぐため、ALLOCFILESを不必要に高い数に設定しないでください。Oracle GoldenGateのメモリー構造体は、200万表までサポートします。

例

ALLOCFILES 1000