@DATENOW
@DATENOWファンクションでは、現在の日時をYYYY-MM-DD HH:MI:SS形式で返します。タイムゾーンのサポートには、YYYY-MM-DDTHH:MI:SSTZのISO 8601形式を使用します。日付と時刻は、ローカル・タイムゾーン、ISO 8601形式のローカル・タイムゾーン、タイムゾーン・リージョンIDなど、様々な出力で返されます。@DATENOWは引数を取りません。
構文
@DATENOW ()
例
ローカル・タイム・ゾーンを含む現在のタイムスタンプをISO 8601形式で返します。
@DATENOW ('LOCAL', 'ISO8601')
現在のタイムスタンプをISO 8601形式で返します。
@DATENOW ('ISO8601')
次と等価
@DATENOW ('LOCAL', 'ISO8601')
UTCオフセット付きのタイムスタンプをISO8601形式で返します。
@DATENOW ('+09:00', ISO8601')
タイムゾーン・リージョンIDのタイムスタンプをISO8601形式で返します。
@DATENOW('America/New_York', 'ISO8601')