@DDL
@DDLファンクションでは、DDL操作に関する情報を返します。
構文
@DDL ({TEXT | OPTYPE | OBJNAME | OBJTYPE | OBJOWNER})
OBJNAME
DDLによって影響を受けるオブジェクトの名前を返します。
OBJOWNER
DDLによって影響を受けるオブジェクトの所有者の名前を返します。
OBJTYPE
DDLによって影響を受けるオブジェクトのタイプ(TABLEやINDEXなど)を返します。
OPTYPE
DDLの操作タイプ(CREATEやALTERなど)を返します。
TEXT
DDL文のテキストの最初の200文字を返します。
例
次の例では、EVENTACTIONSシェル・コマンド内の@DDLからの出力を使用します。
DDL INCLUDE OBJNAME src.t* &
EVENTACTIONS (SHELL ('echo The DDL text is var1> out.txt ', &
VAR var1 = @DDL (TEXT)));
リダイレクトされた出力ファイルには、次のような文字列が含まれることがあります。
The DDL text is CREATE TABLE src.test_tab (col1 int);