診断ログレコード
有効な対象
Db2 z/OSに有効です。
摘要
このパラメータは、Extractによって読み取られたすべてのログ・レコードの診断ダンプを有効にします。これは、パラメータがallに設定されている場合、アクティビティ・トレーとは関係なく、ログ・レコード・トレースを生成することを意味します。
ログ・レコード・トレースは、Extractが処理できないログ・レコードの問題や、順序エラーやログの変更などのその他の問題を特定するために使用されます。
構文
DIAGLOGRECS all | titles | off
-
all: 完全なログ・レコード・ダンプを有効にします。 -
titles: タイトル/ヘッダーのみのログ・レコード・ダンプを有効にします。 -
off: ログ・レコード・ダンプを無効にします。
デフォルトで、このパラメータ値は無効です。