終了
有効な対象
Replicat
摘要
ENDパラメータを使用して、データ・ソースでタイムスタンプが指定時点であり、データ・ソースの最初のレコードを検出したときに、Replicatを終了します。
ENDは、SPECIALRUNパラメータとともにのみ使用できます。このパラメータを使用すると、ターゲット表を継続的に更新するのではなく、ポイントインタイム・スナップショットとしてデータを送信できます。
ENDを使用しない場合、プロセスは、次の時点まで継続的に実行されます。
-
トレイルの終わりに到達したとき。この時点でプロセスは正常に終了します。
-
コマンド・シェルから手動で終了したとき。
デフォルト
継続的な処理
構文
END {<date> [<time>] | RUNTIME}
<date [time]>
タイムスタンプがこのパラメータの指定を超えるデータ・ソース内のレコードに到達したときに、Replicatを終了させます。
有効な値:
-
<date>は、<yyyy-mm-dd>フォーマットの日付である。 -
<time>は、24時間表記に基づく<hh:mi[:ss[.cccccc]]>フォーマットの時間です。
RUNTIME
タイムスタンプが現在の日時を超えるデータ・ソース内のレコードに到達したときに、Replicatを終了させます。この時点までのタイムスタンプを持つ未処理レコードは、すべて処理されます。RUNTIMEを使用するメリットの1つは、実行のたびにパラメータ・ファイルで日時を変更する必要がない点です。かわりに、バッチ・プログラミング内でプロセスの開始時刻を制御できます。
例
例1
SPECIALRUN
END 2010-12-31 17:00:00
例2
SPECIALRUN
END RUNTIME