GET_DATABASE_METADATA
有効な対象
ExtractおよびReplicat
摘要
GET_DATABASE_METADATAファンクションでは、レコードに関連付けられているデータベースのメタデータを返します。
バッファ
typedef struct
{
char* dbName;
long dbName_max_length;
long dbName_actual_length;
unsigned char dbNameMetadata[MAXDBOBJTYPE];
char* locale;
long locale_max_length;
long locale_actual_length;
} database_def;
typedef struct
{
database_def source_db_def;
database_def target_db_def;
} database_defs;
入力
dbname
データベース名を受け付けるバッファへのポインタ。
dbname_max_length
名前を保持するバッファの最大長。
dbname_actual_length
データベース名の実際の長さ。
dbNameMetadata
大/小文字を区別する名前メタデータで、Extractによってデータ・ポンプからトレイルに書き込まれる値と同じになります。オブジェクト名タイプが指定された場合、データベース・オブジェクト名のメタデータをチェックするために、マクロの使用で、ユーザー・イグジットが使用できるマクロのリストを参照してください。
ロケールは
データベースのロケールを指定するNULL終了文字列。これは、次を結合したものとして返されます。
-
ISO-639の2文字の言語コード
-
ISO-3166の2文字の国コード
-
セパレータとして'_' U+005Fを使用したバリアント・コード。
例: "en_US"、"ja_Japen"
<locale_max_length>
ロケールを受け付けるバッファの最大長。
<locale_actual_length>
ロケールの実際の長さ。
database_def source_db_def
ソース・データベースのメタデータを返すようにプロセスに指示します。
database_def target_db_def
ターゲット・データベースのメタデータを返すようにプロセスに指示します。