GET_MARKER_INFO

有効な対象

Extract(データ・ポンプのみ)およびReplicat

摘要

GET_MARKER_INFOファンクションでは、Replicatがデータを適用しているときにNonStopソース・システムから送信されたマーカー情報を取得します。マーカーは、ユーザー・イグジット内でカスタム処理をトリガーするために使用します。

ユーザー・イグジットの文字セッションが、SET_SESSION_CHARSETを使用して、オペレーティング・システムのデフォルトの文字セット以外の値に設定されている場合、ucharset.hファイルのULIB_CS_DEFAULTで定義されているように、返されるすべてのマーカー・データはセッションの文字セットで解釈されます。

構文

#include "usrdecs.h"
short result_code;
marker_info_def marker_info;
ERCALLBACK (GET_MARKER_INFO, &marker_info, &result_code);

バッファ

typedef struct
{
char *processed;
char *added;
char *text;
char *group;
char *program;
char *node;
} marker_info_def;

入力

<processed>

processed戻り値を受け付けるバッファへのポインタ。

<added>

added戻り値を受け付けるバッファへのポインタ。

<text>

text戻り値を受け付けるバッファへのポインタ。

<group>

group戻り値を受け付けるバッファへのポインタ。

<program>

program戻り値を受け付けるバッファへのポインタ。

<node>

node戻り値を受け付けるバッファへのポインタ。

出力

<processed>

マーカーが処理されたローカルの日付と時刻を示すYYYY-MM-DD HH:MI:SSフォーマットのNULL終了文字列。

<added>

マーカーが追加されたローカルの日付と時刻を示すYYYY-MM-DD HH:MI:SSフォーマットのNULL終了文字列。

<text>

マーカーに関連付けられたテキストを含むNULL終了文字列。

<group>

マーカーを処理したReplicatグループを示すNULL終了文字列。

<program>

マーカーを処理したプログラムを示すNULL終了文字列。

<node>

マーカーが作成されたHimalayaノードを表すNULL終了文字列。

戻り値

EXIT_FN_RET_INVALID_CONTEXT
EXIT_FN_RET_OK