GGSCHEMA

有効な対象

GLOBALS

摘要

このパラメータを使用して、Oracle GoldenGateデータベース・オブジェクトを含むスキーマの名前を指定します(ハートビート表の実装に含まれるもの、およびSQL ServerのCDCのExtractおよびクリーン・アップの実装に含まれるものなど)。

GGSCHEMAで示されているスキーマ名は予約済スキーマとして扱う必要があり、ExtractまたはReplicat内でTABLE文またはMAP文の一部として使用することはできません。GGSCHEMAでオブジェクトをキャプチャしてレプリケートする必要がある場合、ワイルドカードを使用せずに、それぞれの表名を明示的にマップします。このスキーマ内のオブジェクトのCREATE、ALTERまたはDROPを含む変更を行う場合は、Oracle Supportの支援を受けることをお薦めします。

このパラメータは、すべてのデータベースに有効です。

デフォルト

なし

構文

GGSCHEMA [<container>.]<schema_name>

[<container>.]<schema_name>

Oracle GoldenGateオブジェクトのスキーマの完全修飾名。スキーマがOracleコンテナ・データベース内にある場合は、2つの部分からなる完全な名前を使用します。

例

GGSCHEMA ogg