ハートビート可能
有効な対象
GLOBALS
摘要
ハートビート表のデフォルト以外の名前を指定するには、HEARTBEATTABLEを使用します。表名GG_HEARTBEATがデフォルトです。ハートビート表を示すこの名前を使用して、シード表と履歴表(それぞれGG_HEARTBEAT_SEEDおよびGG_HEARTBEAT_HISTORY)が作成されます。1つの名前を指定すると、ハートビート・インフラストラクチャで使用されるすべての名前が予約されます。スキーマ名を指定しない場合、スキーマ名にはGGSCHEMAの値が使用されます。
デフォルト
なし
構文
HEARTBEATTABLE <schema_name>.<heartbeat_table_name>
<schema_name>
ハートビート表で使用するスキーマの名前。GLOBALSファイルでGGSCHEMAパラメータを使用してスキーマを指定している場合、これは必要ありません。
<heartbeat_table_name>
使用するハートビート表名。デフォルトの表名はGG_HEARTBEATです。