MAPALLCOLUMNS | NOMAPALLCOLUMNS
有効な対象
スタンドアロンReplicatパラメータまたはMAPのオプションとして有効です。
摘要
ExtractまたはReplicatは、MAPALLCOLUMNSパラメータが指定されたときに、すべてのソース列が列マッピング機能を使用せずにターゲットに直接マップされているかどうかをチェックします。ソース列がマップされていない場合は、ExtractとReplicatが異常終了します。
ノート: このパラメータは、Replicatを使用して高負荷の変換を実行するときに主に使用します。すべてのデータが変換に使用できるようにしておく必要があります。
MAPALLCOLUMNSおよびNOMAPALLCOLUMNSは、異なる2つの方法で使用できます。グローバル・レベルで指定されている場合、一方のパラメータは、他のパラメータが指定されるまで、それ以降のすべてのMAP文に有効です。MAP文内で使用する場合は、グローバル指定よりも優先されます
デフォルト
NOMAPALLCOLUMNS
構文
MAPALLCOLUMNS | NOMAPALLCOLUMNS
例
例1
この例では、一部のMAP文でのみMAPALLCOLUMNS有効にし、それ以外では無効にします。
MAPALLCOLUMNS
MAP hr.emp, TARGET hr.emp2;
NOMAPALLCOLUMNS
MAP hr.dep, TARGET hr.dep2;
例2
次の例は、グローバルとMAPレベルのMAPALLCOLUMNSの使用の組合せを示しています。指定された表では、MAPレベルの指定がグローバル指定よりも優先されます。
NOMAPALLCOLUMNS
MAP hr.dep, TARGET hr.dep2;
MAP hr.emp, TARGET hr.emp2, MAPALLCOLUMNS ;