MAXGROUPS
有効な対象
GLOBALS
摘要
MAXGROUPSパラメータでは、Oracle GoldenGateのインスタンスで実行できるプロセス・グループの最大数を指定します。Oracle GoldenGateプロセスは、このパラメータを確認して、作成が許可されるグループの最大数を制御します。
調整Replicatグループ内の各ReplicatスレッドはMAXGROUPSのコンテキストでは<group>と見なされます。したがって、ADD REPLICATコマンドのCOORDINATEDのMAXTHREADSオプションの値(デフォルトは25)、プラスOracle GoldenGateインスタンス内の他のReplicatおよびExtractグループの数が、MAXGROUPS値を超えることはできません。超えると、ADD REPLICATによってエラーが返されます。
特定のシステムで実行できる実際のプロセス数は、使用可能なシステム・リソースによって異なります。このようなリソースを超過すると、MAXGROUPSの設定にかかわらずOracle GoldenGateがエラーを返します。
デフォルト
1000グループ
構文
MAXGROUPS <number>
<number>
Oracle GoldenGateの1インスタンスで許可されるグループ数。有効な値は1000から5000です。
例
MAXGROUPS 1500