REPLICAT
有効な対象
Replicat
摘要
REPLICATパラメータでは、オンライン変更同期用のReplicatグループを指定します。このパラメータによって、現在の実行と前回の実行が関連付けられているので、データ変更を継続的に処理し、ソースとターゲット表の同期性を維持できます。Replicatは継続的に実行し、データ・ソースおよびトレイルにチェックポイントを保持することにより、計画的または計画外のプロセス終了、システム停止、ネットワーク障害が発生した場合にもデータ整合性とフォルト・トレランスを確保します。
Replicatパラメータ・ファイルにはREPLICATまたはSPECIALRUNのいずれかの指定が必要で、パラメータ・ファイルの最初のエントリにする必要があります。詳細は、「SPECIALRUN」を参照してください。
デフォルト
なし
構文
REPLICAT <group_name>
<group_name>
ADD REPLICATコマンドで定義したグループ名。既存のReplicatグループの名前を表示するには、INFO REPLICAT *コマンドを使用します。
例
REPLICAT finance