REPORT

有効な対象

ExtractおよびReplicat

摘要

REPORTパラメータでは、ExtractまたはReplicatでプロセス・レポートに一時的な実行時統計を生成する間隔を指定します。統計は既存のレポートに追加されます。デフォルトでは、実行時統計は、プロセスが意図的に中断されないかぎり実行終了時に表示されます。

REPORTの統計は、前回のレポートから繰り越されます。たとえば、プロセスが1日1000万件の挿入を実行し、2日目に2000万件の挿入を実行し、レポートが毎日3:00に生成される場合、最初のレポートは最初の1000万件の挿入をレポートのし、2番目のレポートは前日の1000万件の挿入と当日の2000万件の挿入の合計、3000万をレポートをレポートします。新しいレポートが生成されたときに統計をリセットするには、STATOPTIONSパラメータとRESETREPORTSTATSオプションを使用します。詳細は、STATOPTIONSを参照してください。

プロセス・レポートの詳細は、Oracle GoldenGate Microservicesドキュメントのプロセス・レポートの使用に関する項を参照してください。

デフォルト

各実行の終了時に実行時統計を生成する。

構文

REPORT
{AT *<hh>:<mi>* |
ON <day> |
AT *<hh>:<mi>* ON <day>}

AT <hh:mi>

指定の時刻にレポートを生成します。ATのみでONを指定しない場合、指定した時刻に毎日レポートが生成されます。

ON <day>

指定の<day>にレポートを生成します。有効な値は、次のとおりです:

SUNDAY
MONDAY
TUESDAY
WEDNESDAY
THURSDAY
FRIDAY
SATURDAY

値の大/小文字は区別されません。

例

例1

REPORT AT 17:00

例2

REPORT ON SUNDAY AT 1:00