レポート・ロールオーバー
有効な対象
ExtractおよびReplicat
摘要
REPORTROLLOVERパラメータを使用して、プロセスの起動時の他に、定期的なスケジュールでレポート・ファイルを強制的にエージングさせます。エージング・スケジュールを設定すると、長時間または連続的な実行の場合に、アクティブなレポート・ファイルのサイズの制御に役立ち、アーカイブ・ルーチンに含めることができるさらに予測可能な一連のアーカイブが提供されます。
ノート: レポート統計は、レポートからレポートに繰り越されます。新しいレポートで統計をリセットするには、STATOPTIONSパラメータとRESETREPORTSTATSオプションを使用します。
時刻、曜日、またはその両方を指定できます。時刻(ATオプション)のみで曜日(ONオプション)を指定しない場合、指定した時刻に毎日レポートが生成されます。
このパラメータによって発生するロールオーバーでは、プロセス・レポートに実行時統計が生成されません。
-
レポート・ファイルに実行時統計をいつ生成するかを制御するには、
REPORTパラメータを使用します。 -
オンデマンドで新しい実行時統計を生成するには、
SEND EXTRACTまたはSEND REPLICATコマンドとともにREPORTオプションを使用します。
デフォルト
起動時にレポートをロールオーバーする。
構文
REPORTROLLOVER
{AT *<hh>:<mi>* |
ON <day> |
AT *<hh>:<mi>* ON <day>}
AT <hh:mi>
ファイルをエージングする時刻。
有効な値:
-
hhは24時間表記の時間で、1から23までの値を受け付けます。 -
miは00から59までの値を受け付けます。
ON <day>
ファイルのエージングを行う週の<day>。有効な値は、次のとおりです:
SUNDAY
MONDAY
TUESDAY
WEDNESDAY
THURSDAY
FRIDAY
SATURDAY
この値では大/小文字は区別されません。
例
例1
REPORTROLLOVER AT 05:30
例2
REPORTROLLOVER ON friday
例3
REPORTROLLOVER AT 05:30 ON friday