ソースタイムゾーン

有効な対象

Replicat

摘要

SOURCETIMEZONEパラメータでは、ソース・データベースのタイムゾーンを指定します。このパラメータは、次のいずれかの目的で使用します。

Replicatでソース・タイムゾーンのデフォルト使用を無効にするには、Replicatパラメータ・ファイルでPRESERVETARGETTIMEZONEパラメータを使用します。詳細は、「PRESERVETARGETTIMEZONE」を参照してください。

デフォルト

なし

構文

SOURCETIMEZONE <time_zone>

<time_zone>

データベースによる出力としてのソース・データベースのタイムゾーン(DATE、TIMEおよびTIMESTAMPデータ型)。次の方法で指定できます。

例

次の例では、SOURCETIMEZONEの様々な指定方法を示します。

SOURCETIMEZONE America/New_York

SOURCETIMEZONE US/Pacific

SOURCETIMEZONE Japan

SOURCETIMEZONE UTC

SOURCETIMEZONE Pacific/Guam
SOURCETIMEZONE +09:00

SOURCETIMEZONE -04:30