DEFGEN用TABLE
有効な対象
DEFGEN
摘要
DEFGENパラメータ・ファイルでTABLEパラメータを使用し、ユーティリティを実行するソース表を指定します。
Oracleコンテナ・データベースの様々なコンテナにあるオブジェクトの定義を同じ定義ファイルに出力できます。大/小文字、文字セット、3つの部分からなる完全な名前の使用など、すべての表属性が同一である必要があります。たとえば、2つの部分からなる名前(NOCATALOGパラメータによってコンテナまたはカタログを削除)と3つの部分からなる名前を同じ定義ファイルで使用することはできません。
デフォルト
なし
構文
TABLE [<catalog>.]<owner>.<table>[, DEF <template>];
[<catalog>.]<owner.table>
Oracleコンテナ・データベース(該当する場合)、および表の所有者と名前。このパラメータにはワイルドカードを使用できます。Oracle GoldenGateは、内部記憶域を自動的に増やして最大100,000のワイルドカード・エントリを追跡します。
Oracle GoldenGateは、表名の大/小文字を保持します。一部のデータベースでは、大/小文字を区別するために名前を二重引用符で囲む必要があります。その他の大/小文字を区別するデータベースでは、大/小文字を区別するために二重引用符は不要ですが、データベースに格納される方法で名前を指定する必要があります。
DEF <template>
指定した表の定義に基づいて定義テンプレートを作成します。テンプレートでは、最初にDEFGENを実行する必要や、定義キャッシュを更新するためにOracle GoldenGateプロセスを停止して開始する必要なしに、指定した表と同じ定義を持つ新しい表をOracle GoldenGateプロセスの実行中に、指定した表と同じ定義を持つ新しい表にできます。DEFGENで生成されるテンプレートを使用するには、TABLEまたはMAP文のDEFまたはTARGETDEFオプションを指定します。大/小文字の区別を保持するには、データベースで大/小文字を区別するオブジェクトを指定するのと同じ方法でテンプレート名を指定します。このオプションは、初期ロードではサポートされません。
;
TABLE文を終了します。
例
例1
TABLE fin.account;
例2
TABLE fin.acc*;
例3
TABLE fin."acct1", DEF "acctdefs";