ターゲット定義

有効な対象

プライマリExtract

摘要

TARGETDEFSパラメータでは、ターゲット定義ファイルを指定します。TARGETDEFSには、ターゲット・システム上に存在する表およびファイルのデータ定義を含む、ソース・システムまたは仲介システム上のファイル名を指定します。

たとえば、各TARGETDEFSファイルに特定のアプリケーションの定義が保持されている場合など、異なる定義を使用するために複数のターゲット定義ファイルが必要なときは、パラメータ・ファイルで複数のTARGETDEFS文を使用できます。

ターゲット定義ファイルを生成するには、DEFGENユーティリティを使用します。Extractを起動する前に、このファイルをソース・システムまたは仲介システムに送信してください。

デフォルト

なし

構文

TARGETDEFS <file>

<file>

ターゲット定義ファイルの相対パス名または完全修飾パス名。

例

例1

TARGETDEFS C:\repodbc\sales.def

例2

TARGETDEFS /ggs/dirdef/ODBC/tandem_defs