インストールの有効性の確認
デプロイメント環境でアプリケーションをインストールした後、SQL Developerでインストールの有効性を確認できます。
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「接続」フレームで、次の手順を実行します。
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デプロイメント環境の接続を展開します。
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新規オブジェクトの定義を確認します。
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「レポート」ペインで次を設定します。
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データ・ディクショナリ・レポートを展開します。
データ・ディクショナリのリストが表示されます。
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「すべてのオブジェクト」を展開します。
オブジェクト・レポートのリストが表示されます。
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「すべてのオブジェクト」を選択します。
接続の選択ウィンドウが表示されます。
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「接続」フィールドで、メニューからデプロイメント環境の接続を選択します。
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「OK」をクリックします。
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「バインド値の入力」ウィンドウで、
OwnerまたはObject Nameのいずれかを選択します。 -
「適用」をクリックします。
Displaying Resultsというメッセージが表示され、その後に結果が表示されます。各オブジェクトでは、このレポートには、「所有者」、「オブジェクト・タイプ」、「オブジェクト名」、「ステータス」(有効か無効か)、「作成日」、および最後のDDLがリストされます。最後のDDLとは、オブジェクトに影響を与えたDDL操作を実行した最後の日付です。
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「レポート」ペインで、「無効なオブジェクト」を選択します。
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「バインド値の入力」ウィンドウで、「適用」をクリックします。
無効なステータスのオブジェクトでは、「所有者」、「オブジェクト・タイプ」、および「オブジェクト名」がリストされます。
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See Also: Oracle SQL Developer User’s Guide for more information about SQL Developer reports