サンプル・アプリケーションのデプロイ

インストール・スクリプトを使用してサンプル・アプリケーションをデプロイできます。

「サンプル・アプリケーションのインストール・スクリプトの作成」で作成したインストール・ スクリプトを使用します。

ノート:次のステップでは、CREATE USERおよびDROP USERシステム権限を持つユーザーの名前とパスワードが必要です。

SQL*Plusを使用してサンプル・アプリケーションをデプロイするステップ:

  1. 「サンプル・アプリケーションのインストール・スクリプトの作成」で作成したインストール・スクリプトをデプロイメント環境にコピーします。

  2. デプロイメント環境で、CREATE USERおよびDROP USERシステム権限を持つユーザーとしてOracle Databaseに接続します。

  3. SQL>プロンプトで、プライマリ・インストール・スクリプトを実行します。

     @create_app.sql
    

    プライマリ・インストール・スクリプトは、サンプル・アプリケーションの他の4つのインストール・スクリプトを正しい順序で実行して、デプロイメント環境にサンプル・アプリケーションをデプロイします。

SQL Developerを使用してサンプル・アプリケーションをデプロイするステップ:

  1. 必要な場合は、デプロイメント環境の接続を作成します。

    「接続名」に、開発環境の接続名ではない名前を入力します。

  2. 「サンプル・アプリケーションのインストール・スクリプトの作成」で作成したインストール・スクリプトをデプロイメント環境にコピーします。

  3. デプロイメント環境でCREATE USERおよびDROP USERシステム権限を持つユーザーとしてOracle Databaseに接続します。

    新しいペインが表示されます。タブ上にデプロイメント環境の接続名があります。ペインには、ワークシートとクエリー・ビルダーの2つのサブペインが含まれています。

  4. 「ワークシート」ペインで、プライマリ・インストール・スクリプトを実行するコマンドを入力します。

     @create_app.sql
    
  5. 「スクリプトの実行」アイコンをクリックします。

    プライマリ・インストール・スクリプトは、サンプル・アプリケーションの他の4つのインストール・スクリプトを正しい順序で実行して、デプロイメント環境にサンプル・アプリケーションをデプロイします。出力が「ワークシート」ペインの下の「スクリプトの出力」ペインに表示されます。

    「接続」フレームでは、デプロイメント環境への接続を展開し、次にサンプル・アプリケーションが使用する各オブジェクトのタイプを展開すると、サンプル・アプリケーションのオブジェクトが表示されます。

関連情報: