B Oracle Kubernetes Engineへの接続
OCIコマンドライン・インタフェース(CLI)を使用して、Oracle Kubernetes Engine (OKE)クラスタにアクセスできます。
次の手順では、
kubeconfigファイルがすでに使用可能であることを前提としています。
kubectlが401または403エラーを返す場合は、アイデンティティおよびアクセス管理(IAM)ポリシーでコンパートメント内のクラスタ・ファミリを使用および管理できること、および
kubeconfigファイルが正しいクラスタおよびリージョンに対して生成されたことを確認します。
OKEクラスタをスケーリングするには、次のステップを実行します。
- OCIコンソールで、OKEクラスタを選択し、「ノード・プール」を選択します。
- スケーリングするノード・プールを選択します。
- 「アクション」メニューから、「編集」を選択します。「ノード・プールの編集」ページが表示されます。
- 必要に応じて、ノード数またはノード・シェイプを変更します。ノード・シェイプ(OCPUの数およびメモリー量に影響)を変更するには、「シェイプの変更」を選択します。
- 「更新」を選択して変更を確定します。
- 「アクション」メニューから、「サイクル・ノード」を選択して、更新された構成を適用します。「サイクル・ノード」ページが表示されます。
- 「サイクル・オプション」で、「ノードの置換」を選択します。「最大サージ」および「最大使用不可」の数値を入力し、「サイクル・ノード」を選択します。ノード・プールの状態が「アクティブ」に更新されると、スケーリングは完了です。
または、スタックをデプロイしてインストールした場合は、「破棄」をクリックしてOCIコンソールで現在のスタックを削除できます。次に、の順に選択してスタック定義を編集し、必要に応じてノード数またはノード・シェイプを変更します。「適用の実行」および「変更の保存」を選択して、新しいパラメータを使用するスタックを作成します。