9 スマート・コントラクトの開発および使用
Oracle Blockchain Platform Enterprise Edition for Hyperledger Besuを使用して、サンプルのSolidity契約をダウンロードし、トークン化された資産を操作し、アカウントおよびトークン契約に対してSolidityメソッドを呼び出します。
- サンプルスマート契約
- サービス・コンソールの「Developer Tools」ページでサンプル契約を検索します。Solidityソース・コードまたはアプリケーション・バイナリ・インタフェース(ABI)をダウンロードします。
- ABIとRPCプロキシAPIコールを使用して、デプロイされたスマート・コントラクトと対話します。
- ソースをSolidity開発環境(HardhatやRemixなど)にインポートして、契約を変更または拡張します。
- デジタル・アセット用のスマート・コントラクトのインストール
- 提供されたデジタルアセットパッケージを使用して、トークン化されたアセットを操作します。1つはERC‑20標準を拡張し、もう1つはERC‑1155標準を拡張します。
- SolidityスマートコントラクトAPI
- ERC‑20およびERC‑1155標準に基づくトークンをサポートするSolidityメソッドを呼び出します。