DEFAULTVIEWBUILDSIZE
DEFAULTVIEWBUILDSIZE構成設定では、Essbaseでデフォルトの集約ビューの選択および実体化を自動的に維持できるようにすると、集約ストレージ(ASO)キューブの最大許容増加率を指定できます。
この構成は、METADATABASEDAGGVIEWSBUILDがONまたはAUTOに設定されている場合(Essbase 21c以降)、またはDEFAULTVIEWBUILD構成をTRUEに設定されている場合(Essbase 21cより前のリリース)、この構成は集約ストレージ・キューブに適用されます。
構文
DEFAULTVIEWBUILDSIZE appname n-
appname— アプリケーション名。構成は、指定されたアプリケーション内のすべてのキューブに適用されます。
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n—METADATABASEDAGGVIEWSBUILD (またはDEFAULTVIEWBUILD)構成が有効になっている場合の、結果の集約ビューを制限している合計サイズ率。集約されたキューブの最大成長がこの率を超えることはできません。たとえば、合計サイズ率を
1.3に設定すると、自動集計の結果としてキューブが30%以下大きくなる可能性があります。
例
DEFAULTVIEWBUILDSIZE ASOSamp 1.3