MAXERRORMBRVERIFYレポート
MAXERRORMBRVERIFYREPORT構成設定を使用すると、Essbaseがアウトラインの検証時にエラーを報告するメンバーの最大数を設定できます。制限を設定すると、多数のメンバーが存在することでアウトラインの検証エラーになる可能性がある場合に、パフォーマンスのオーバーヘッドの回避に役立ちます。
構文
MAXERRORMBRVERIFYREPORT nn— アウトライン検証エラーをレポートするメンバーの数を指定します。デフォルトは500メンバーです。
例
MAXERRORMBRVERIFYREPORT 25