アプリケーション・ワークブックを使用したキューブの構築
Excelベースのアプリケーション・ワークブックを使用して、Essbaseアプリケーションおよびキューブを定義および構築します。
アプリケーション・ワークブックは、キューブ設計の移植可能な表現を提供します。ワークブック・ワークシートでは、アプリケーションおよびキューブ、ディメンションとメンバー、メンバー・プロパティ、データおよびその他のキューブ・アーティファクトを定義できます。
これにより、ExcelはEssbaseデータの分析だけでなく、Essbaseが作成するマルチディメンショナル・モデルの記述にも役立ちます。
アプリケーション・ワークブックを使用すると、次のことができます。
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新しいキューブのディメンションおよび階層を定義します。
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メンバー・プロパティおよび式を指定します。
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必要に応じて、データおよびその他のアプリケーション・アーティファクトを含めます。
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完了したワークブックから直接Essbaseアプリケーションを作成します。
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既存のキューブを更新するには、そのワークブック定義を変更します。
アプリケーション・ワークブックは、Essbase Webインタフェースの外部で確認および編集できる形式でキューブを設計する場合に特に役立ちます。
ワークブック・フォーマットおよびサポートされているワークシート定義については、アプリケーション・ワークブック・リファレンスを参照してください。
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