AIアシスタントとMCPサーバーの接続
Essbase MCPサーバーは、外部AIアシスタントまたは他のMCP互換クライアントがEssbaseと対話できるようにする場合に使用します。
Essbaseには、組込みのModel Context Protocol (MCP)サーバーが含まれています。AIクライアントは、MCPツールを介して、次のようなサポートされているEssbase操作を実行できます。
- キューブ・データを問い合せます。
- 計算を実行します。
- データをロードします。
- アプリケーション、キューブおよびアウトラインを調べます。
- サポートされている管理操作を実行します。
MCPサーバーは、Essbase REST API上に構築され、Essbase認証を使用します。
MCPアクセスプロファイルは、クライアントが使用できるツールを制限するのに役立ちます。ワークフローに適したアクセス・レベルを選択し、引き続きEssbase権限に依存して、認証されたユーザーが実際に何を行うことを承認されるかを制御します。
MCPサーバーは、AIがEssbase Webインタフェース内でのみ使用されるのではなく、より広範なアプリケーションまたは管理ワークフローの一部になる必要がある場合に適しています。
関連項目: Essbase MCPサーバーの概要
親トピック: EssbaseでのAIの使用