ユーザーがデータを入力する必要がある場所を検討します。
ASOおよびBSOキューブ・タイプは両方ともデータの更新をサポートしていますが、データの書込み先は異なります。
ASOキューブでは、ライトバックは階層内の最下位レベルのメンバーであるlevel-0メンバーに制限されます。BSOでは、様々なレベルのモデルでユーザーが入力値を操作するアプリケーションの柔軟性が向上します。
たとえば、次に示す階層では、レベル0のメンバーはProductディメンションのブランチの底部にあります。

Essbaseアプリケーションに、最下位レベルでリフレッシュまたはロードされたデータがある場合、区別は重要ではありません。ユーザー入力がアプリケーションの重要な部分である場合は、キューブ・タイプを選択する際に慎重に検討してください。
親トピック: アプリケーションおよびキューブの計画