アプリケーション・ワークブックからのキューブの作成
アプリケーション・ワークブックをインポートして、Essbaseキューブを作成します。オプションで、アプリケーション名の変更、データをロードして計算スクリプトを実行するかどうかの選択、および作成するディメンションの表示を行うことができます。
コマンドラインの11gキューブ・エクスポート・ユーティリティを使用して作成されたアプリケーション・ワークブックをインポートすると、一部のメンバー名が拒否される可能性があります。11gキューブ・エクスポート・ユーティリティで作成されたアプリケーション・ワークブックをインポートする前のメンバー名の確認に関する項を参照してください。
アプリケーション・ワークブックをインポートし、作成したキューブを新しいアプリケーション・ワークブックにエクスポートした場合は、新しいアプリケーション・ワークブック内のディメンション・シートのレイアウトが元のレイアウトと異なる場合がありますが、新しいワークブックは元のワークブックと同様に機能します。