Essbaseのデプロイメント・オプションの違い
このトピックを確認して、Essbase 26aiのデプロイメント・オプションの違いを理解します。
Essbase 26aiの独立したデプロイメントでは、Oracle Software Delivery Cloudで入手可能なインストールおよび構成ツールを使用してEssbaseをインストールして構成します。
Oracle Cloud InfrastructureでEssbase 26aiデプロイメントを使用することにした場合、インストールおよび構成ツールを実行する必要はありません。デプロイメント・プロセスでは、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)テナンシにEssbaseを設定します。デプロイメント・スタック・リストにはOracle Cloud Marketplaceからアクセスします。
| 機能またはコンポーネント | 独立したデプロイメント | OCIのスタック・デプロイメント |
|---|---|---|
| EPM System Foundation Servicesとの統合 | ○ | × |
| Identity and Access Management/Identity Cloud Serviceとの組込み統合 | × | ○ |
| フェイルオーバー構成のサポート | ○ | × |
|
Autonomous AI Lakehouseへのフェデレーテッド・パーティションのサポート |
× | ○ |
| Windowsでのサポート | ○ | × |
| 複数のEssbaseインスタンスの一元化されたSmart View URLのサポート | ○ | × |
| Smart View for Office (Mac and Browser)のサポート。 | × | ○ |
| 暗号化されたアプリケーション | × | ○ |
| EssbaseのAI機能 | × | ○ |