MDXの実行

Essbase Webインタフェースの「MDXの実行」ジョブを使用すると、MDXスクリプトを実行できます。MDXは、マルチディメンショナル・データベース用の問合せ言語で、Essbaseデータおよびメタデータの分析と抽出や、集約ストレージ・キューブの式の定義などに使用できます。

MDXスクリプトを実行するには、「データベース・アクセス」以上の権限が必要です。

MDXスクリプトをEssbase Webインタフェースからジョブとして実行するには、

  1. ホーム・ページで、「ジョブ」を選択します。

  2. 「新規ジョブ」メニューから、「MDXの実行」を選択します。

  3. 「アプリケーション」に、アプリケーションを選択します。

  4. 「データベース」に、キューブを選択します。

  5. MDXスクリプトを選択します。

  6. 「Submit」をクリックします。

MDXスクリプトの実行を参照してください。